若々しい美肌ゲット!温泉水で作れる化粧水と十勝のモール温泉ですべすべお肌に

いつもぷるnaviをご覧いただきありがとうございます。今回は十勝川温泉がお肌にもたらす美肌効果と、日々の美肌の保ち方、そして温泉を使った手作り化粧水の作り方をご紹介します!

お肌はいつも「くすみ」「汚れ」とたたかっています

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お肌は「弱酸性」です。皮膚表面の有害な細菌を退治するために弱酸性を保っています。ですが、日常生活で触れる外気やほこり、取りきれていないメイクの汚れや角質などがたまっていくと、さらに酸性に傾いてしまい、肌は次第にくすんでいきます。

お肌はどれくらいの時間で酸化するのかというと、朝7時にメイクをした場合、お昼12時・・・つまり5時間~6時間後にはすでに酸化しているのです・・・。

スキンケアが大切な理由はこれ!

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日々のスキンケアは、極端な話「たまに受けるエステ」の何百倍も大事です。それもそのはず、エステは月に1回程度も受ければ良いと思われますが、スキンケアは怠っていい日は1日もありません。

毎日メイクをする、私も含む女性は・・・お肌に馴染ませたファンデーションや色付きコスメと、皮脂、空気中のホコリやちりと混ざり、夕方にはとても肌が疲れた状態に。でも、それを避けようとすると5時間ごとに洗顔とメイク直しをしなくてはならないのです。それは現実的ではありませんよね。

メイクは見た目の美しさを作るだけでなく、お肌を外気の汚れから守る役割を果たしてくれています。美肌のためには、「帰宅したらすぐメイクを落とす」ことが大切です。
日中に蓄積したよごれを「その日のうちに」落としましょう。

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毎日のメイク落としを丁寧にすることで、「余計な角質や皮脂よごれ」を肌に残さない、良い環境が整います。このようにして、「ターンオーバー」を促進することが美肌への第一歩!

ターンオーバーの促進を無視して高級な美容液でお肌に蓋をしても、
実はあまり意味がありません。それは容器の入り口を開けずに、容器に水を入れようとしているようなものです。せっかくのいい成分が台無しに。美肌のコツは、8割がた「落とす」ことにあり!といっても過言ではないのです。

十勝川温泉の美肌効果とは?

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日々の心がけがあってこそ美肌にたどり着くもの。温泉の温浴効果で「毛穴」が開き、皮脂や古い角質もとれやすくなるという利点があります。

十勝川温泉のお湯のph(ペーハー)値は8.6と、「アルカリ性」に傾いています。アルカリ性のお湯は、皮脂を溶かし、角質を柔らかくする効果が期待できます。石鹸のような、ぬるっとした感触で肌すべりが良いのです。余計な皮脂が落ち、湯上がりのスキンケア効果もアップです!

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「美肌の湯」とも言われるモール系温泉の琥珀色のお湯はひとすくいで「すべすべ」を実感できます。炭や植物にろ過された養分たっぷりの温泉には、植物が長い時間をかけて分解してできる「フミン物質」という、高い保湿性と浸透性を持つ成分も入っています。モール系温泉は、まるで美肌成分の宝箱なのです!

温泉化粧水の作り方

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日々のスキンケアを大切にする女性の皆様なら、十勝川温泉の美肌効果を十二分に実感していただけるはずです。もちろん、このレシピは肌荒れの気になる男性、敏感肌の方にもオススメ。手作りレシピなので、自己責任は伴いますが、リーズナブルにお肌の環境を整えるために、手作り化粧水は有効です。

材料(約100g分)

グリセリン・・・・・5ml計量スプーン1

無水エタノール・・・・・5ml計量スプーン1

精製水・・・・90ml

温泉水・・・・・適量

用意する道具

はかり

5ml計量スプーン

100mlビーカー

ガラス棒

遮光瓶ラベルシール

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作り方

①グリセリン、無水エタノールを100mlビーカーに入れ、ガラス棒でよく混ぜる。

②温泉水を適量加え、ガラス棒でムラのないように全体をよく混ぜる。

100ml遮光瓶に移し入れ、よく混ざるようにしっかりと振る。日付と材料を記入したラベルシールを貼る。

④冷蔵庫で保管する。

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作り方のコツ

  • 湿度が高いときにはグリセリンは少なめ、低いときには多めにするなど、全体量の上限10%を目安にお好みで配合する。
  • 温泉水は、浴槽のお湯を救うのではなく、湯口からとる。
  • 温泉水を持ち帰る時は、できるだけ煮沸消毒した耐熱瓶に入れる。光に当てないように、アルミホイルなどに包んで、清潔さを保る。
  • 温泉から帰宅後はすぐに冷蔵庫へ。
  • 「ご利用は自己責任」で。肌に合う合わないは、パッチテスト(少量つけてみる)をお忘れなく。

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使用上のポイント

・使用時には必ず瓶をよく振り、混ぜてから使用する。

・必ず冷蔵庫で保存して、12週間以内に使いきる。

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上記のレシピや保管可能期間は、温度や湿度の環境によっても左右されます。手作りの化粧水は品質が安定しないので、できるだけ早めに使い切ってしまいましょう!オススメは、十勝川温泉に通い、全身で美容液のような温泉に浸かりながら、自作化粧水も活用して「美肌」コントロールをすること。

美肌は1日にしてならずですので、まずは「やってみる」、その行動があなたをもっと綺麗にしてくれるはずです!(筆者自身にも言い聞かせています)

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普段何気なく化粧水をお肌につけている方は、自作することで化粧水への愛情も深くなり、結果的に、大切にお肌へ触れるようになります。

「どんな化粧水をつけるか」も大切ですが、「美しくなりたい」という姿勢こそ美肌への近道。まずは一度体感しに来てくださいね。お待ちしています!

 

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