厳寒の雪原に、光と音で綴る幻想的な世界が出現。

彩凛華写真

未体験の冬のエンターテインメント

ー光と音のファンタジックショー

誰も見たことがない、誰も体験したことのない冬の幻想美、それが「彩凛華」です。凍てつく凛とした白銀の大地と瞬く星空の下、彩りと温かみある無数の光源が渾然一体となって、未だかって経験したことのない不思議な空間へと人々を誘います。多感に、表情豊かに、そして詩的に語りかけてくる光と音のメッセージ。その場に立ったものにしか味わうことのできない「光と音のファンタジックショー」の臨場感を伝える表現手法として、「彩凛華(さいりんか)」という短い造語を用い、少しでもそのニュアンスが伝わるよう言い表しました。降り注ぐ星空と、広がる銀世界を舞台に、光は輝き、踊り、語りかけます。会場を散策したり、展望台の上から眺めたり、思い思いの場所で「彩凛華」の光の世界を存分にお楽しみ下さい。

三角錐写真

三角錐の覆いの素材は?

農業用の保温材を使っています。素材は発泡ポリエチレンとワリフの二重構造になっています。何十種類もの素材を使ってみて、光の森に一番ふさわしい物を選びました。

光の演出写真

光の演出

約667個の電球とLEDを舞台用の照明コントロールシステムで操作して色々な動きを演出。音と光を連動させるため、コンピュータで制御しています。

光源の数

これだけの光源があります。

演出
·タワーシンボル=1台
·小さい三角錐=232台(7色)
·小さい三角錐=60台
·大きい三角錐=12台(7色)
·球体オブジェ=16台
·足下球=304個
·パーライト=24灯
·スポットライト18灯
会場
·大小あわせて=667台
比較イラスト

光のオブジェの種類

最大5.4mのシンボルタワーをはじめ大小合わせて約667個の光のオブジェが使われています。