無料送迎バスで札幌から十勝へ!冬のモール温泉号でラクラク温泉旅行

冬から春にかけての旅行先は「道東・ひがし北海道」に決定!

札幌または札幌近郊にお住まいの皆さま、この冬から春にかけての旅行先は「道東・ひがし北海道」で決定です。

「えっ?でも、まだまだ冬道の峠越えは怖すぎ」あるいは「けっこう交通費かかっちゃうし」などといった声が聞こえてきそうですが、ご心配なく。

札幌発「冬のモール温泉号」を活用することで、交通費として確保すべき予算は、おそらく半分以下にできます。しかも、美肌の湯として誉れ高い「モール温泉」への宿泊が〝もれなく付いてくる〟という、とてもうれしい「温泉旅行」のご提案です。

冬の寒さに凍え固まってしまったカラダを温めに。あるいは、「やっぱり卒業旅行行きたい!」とおっしゃる出遅れ気味の学生の皆さま、さらには、趣味などのちょっとした集まりに。ぜひお得に十勝、道東・ひがし北海道旅行をお楽しみください。

無料送迎バス、札幌発「冬のモール温泉号」が3月末まで運行中です

■無料送迎バス【札幌発】「冬のモール温泉号」で十勝川温泉へ!

■無料送迎バス【札幌発】「冬のモール温泉号」で十勝川温泉へ!

このプランの最重要ポイントは、札幌発「冬のモール温泉号」を活用すること。札幌発「冬のモール温泉号」は、2017年1月に運行が開始されました。2017年は、現在のところ3月末にかけて運行予定です。

» 無料送迎バス付宿泊プラン「冬のモール温泉号」情報

実はこの札幌発「冬のモール温泉号」、十勝川温泉での宿泊が条件ではありますが、ご利用料金はなんと無料! いわゆる「無料送迎付き宿泊プラン」です。

「でもそれだと、ただ温泉に行って帰ってくるだけなのでは?」
「〝団体旅行〟は苦手だから…」
きっと、そうおっしゃる方もいらっしゃるのではないかと。しかし、それはちょっと認識が違っています。

「無料送迎が付いている」だけで、送迎時以外の過ごし方はまったくの自由。それに無料送迎バスといっても、JRや都市間高速バスを利用するのと同じこと。あるいは、クルマを利用する場合の車内の楽しみだって再現できるかもしれません。

とはいえ、さすがにクルマほどの自由気ままさは得られませんが、引き替えに、交通費予算削減という「お得」が付いてきます。

ちなみにですが、札幌からお越しいただく場合の交通費を、ざっと計算してみましょう。

◆クルマで道東道(高速道路)利用の場合

クルマで

【高速道路料金】:4,360円(普通車)(平日/片道)
【ガソリン代】:約2,000円(燃費15km/1Lとして/片道)

片道6,000円強。往復すると1万円以上の交通費がかかってしまいます。2人で出掛けるとしたら、一人あたり5,000円以上となる計算。この金額を高いと見るか安いと見るかは、次のような前提を受け入れられるか? という点にかかっているのではないでしょうか。

札幌からの場合ですと、まだまだ冬道の峠越えとなります。その分、燃費はもっと落ちますよね。さらには、冬道の峠越えとなる走行距離200km超のドライブとなります。その疲労度やリスクを考えると…。

だからといって、あきらめないでください! 冬道こそ「プロドライバー」が運転する無料送迎バスの出番です。皆さまは、十勝川温泉到着までの間、早々に旅行気分をしっかり満喫していただければ良いのです。

◆JR特急利用の場合

JRで

【JR運賃】:札幌〜帯広 7,220円(普通運賃+特急料金/一名片道)

これ以外にお得な料金設定などもあります。が、それにしてもけっこう高いですね。

しかも札幌〜帯広間は、時間帯にもよりますが、利用者が多い路線です。自由席確保のためには、冷え込むホームでちょっと早めに並ぶのが無難。それを避けるために指定席を確保するという手がありますが、そうすると、さらに2,900円アップ…。そして、帯広駅に到着してからの交通手段も考えておかなければなりません。

札幌からJR利用をお考えでしたら、間違いなく「無料送迎付き宿泊プラン」がお得です。

◆都市間高速バス利用の場合

都市間高速バスで

【北海道中央バス】:札幌〜十勝川温泉 4,110円(一般片道/一名分)

予想はしていましたが、比較的リーズナブル。「無料送迎付き宿泊プラン」の〝ライバル〟かもしれません。でも、やっぱりお金がかかってしまうことは間違いありません。

それにしてもなぜ、ここまで「交通費の金額」にこだわるのか? もちろん「無料送迎付き宿泊プラン」をぜひご活用いただきたいからではあります。ですが、それ以上にその「数千円」が、十勝川温泉から先のご旅行をお楽しみいただけるか否か!?の〝境目〟だからなのです…。

» 無料送迎バス付宿泊プラン「冬のモール温泉号」情報

十勝川温泉までお越しいただくなら、道東・ひがし北海道周遊観光まで欲ばってみましょう

「数千円で何ができるの?」と思っていらっしゃいませんか? 答えを明かしてしまうと「道東周遊旅行を追加できる」のです。

日勝峠、あるいは狩勝峠を越えてお越しいただいた道東・ひがし北海道の玄関口・十勝です。ただ往復して帰るだけなんて、もったいない! この季節だからこそ楽しめる「道東、ひがし北海道」を、ぜひ満喫していただきたいのです。

◆「ひがし北海道周遊観光バス」をご存じですか?

例えば、十勝川温泉から知床・ウトロを目指すルート。

知床といえば世界遺産。そして、北海道有数の人気観光スポットです。道東(ひがし北海道)を訪れたなら、スルーしてしまうわけにはいきません。何とかしてアプローチする方法を考えてみるべきです。知床には「この時季にしか味わえない楽しみ方」が数多くあるのですから!

その知床に至るにはこれまた、クルマや公共交通機関など、いくつかの選択肢があります。

しかし、今回皆さまにおすすめしておきたいのは「ひがし北海道周遊観光バス」です。

ひがし北海道周遊観光バスのサイト

■ひがし北海道周遊観光バスのページのスクリーンショット(http://ja.visit-eastern-hokkaido.jp/plan-your-trip-all/toursightseeingbus_winter/)

「ひがし北海道周遊観光バス」の利点は、おそらくクルマでの移動に次ぐであろう「自由度」と、主要な観光スポットをもれなくチェックできる「自在感」です。それと、クルマでは得難い「ラクラク移動」と、運転のリスクや気遣いからの「開放感」ではないでしょうか。周遊コースに取り入れられている観光スポットを、自分が運転するクルマで巡ろうと思ったら、きっと一つ、二つのスポットは「クルマの窓越しに見るだけ」になってしまうことでしょう。

「レンタカーを借りようか!?」とお考えの皆さま、「ひがし北海道周遊観光バス」の情報を確認してからでも遅くはありません。

»「ひがし北海道周遊観光バス」情報

札幌発「冬のモール温泉号」プラス「ひがし北海道周遊観光バス」でバス旅デビューはいかがですか?

札幌発「冬のモール温泉号」プラス「ひがし北海道周遊観光バス」でバス旅デビューはいかが?

■札幌発「冬のモール温泉号」プラス「ひがし北海道周遊観光バス」でバス旅デビューはいかがですか?

今回のバス旅プランはいかがでしょうか? バス旅の魅力を既にご存じの方はもちろんなのですが、特に今回は「バス旅なんて、考えたこともなかった!」なんておっしゃる方に、ぜひおすすめしておきたいと思います。

案外「自由気まま」に旅行できて、しかもお得。それに、自ら運転しなくて良いという、ある意味「ゴージャス気分」を味わえるのが〝バス旅〟の魅力です。

◆無料送迎バス付宿泊プラン「冬のモール温泉号」運行情報

» 詳しくは「こちらのページ」をご覧ください。


◆「ひがし北海道周遊観光バス」運行情報

» 詳しくは「こちらのページ」をご覧ください。

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